▽富士見平▽両神▽市町▽新町▽古城―の5区で作る小諸市西部地区長会(会長・宮下順次両神区長)のカラオケ交流会は3日、古城会館で開き、各区の代表者5人と区担当職員5人も加わり、30人が、自慢ののどを披露した。
同地区では、行事や良い所を共有し、地域を活性化しようと5区が協力して昨年から活動を始めた。昨年は各区の行事などをまとめた資料を作り、2年目の今年は区民同士の交流を目的にカラオケ交流会を企画。40代から80代の歌自慢が演歌や歌謡曲、アニメソングなどを熱唱。カラオケ機の採点で高得点が続出し、会場からは拍手が絶えなかった。
宮下区長会長は「カラオケは世代を問わず楽しめる。採点で区ごとの順位はつけるが、交流することが大切。今後も続けていきたい」と話していた。

SONY DSC