佐久市生活改善グループ連絡協議会(矢野由喜江会長)と、こまがた直売所(土屋しのぶ代表)は21日、そば打ち体験を開き、9組の親子が参加した。
10年以上前から続く「親子農業体験」の一環で、毎年野菜やソバを栽培している。
そば粉は小諸市の県農業大学校内の畑を借り、自分たちで植えたソバから収穫した。参加が2回目という子どももいて、慣れた手つきでそばを打ち、出来たてを味わった。
土屋代表は「親子で参加し、子どもが野菜をおいしそうに食べる姿をみて家庭菜園を始めた人もいる。食と農のつながりを知ってもらいたい」と話していた。
28年度の参加者を募集している。定員30人。申し込みは4月4日(月)から。問い合わせは県農業大研修部(電話0267・22・0214)。
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