小諸モラロジー事務所(湯本敏晴代表世話人)が主催する「家族のきずな」をテーマにしたエッセイ募集に527作品の応募があり、高橋叶羽君(美南ガ丘6年)が最優秀賞に輝いた。
今回で2年目の取り組み。市内6小学校の4~6年生を対象に募集。家族への気持ちや先祖への思いなど命の大切さを表現した作品が寄せられた。27日に開いた表彰式では、入賞した8人がエッセイの朗読を行った。
高橋君の作品は「最後の言葉」で、病気の母親が亡くなる前に言った「温かくしな」という言葉について書いたエッセイで、「いつも見守っていてくれ、体を強くしてくれた。心に大きな穴が開いてしまったが、家族のおかげで穴は無くなりました。やっぱり、お母さんが大好きです」と堂々と朗読した。
受賞者は次の皆さん。
▽最優秀作品
高橋叶羽(美南ガ丘小6年)
▽優秀作品
塩川咲楽(美南ガ丘小4年)
三瓶英人(東小5年)
土屋太木(美南ガ丘小4年)
安達瑠(美南ガ丘小6年)
別府雅(千曲小6年)
小林瑠奈(美南ガ丘小6年)
尾形昭典(美南ガ丘小6年)
平岡翔馬(美南ガ丘小4年)

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