小諸市のこども家庭支援課は乳幼児の冬の遊び場になればと「出張こもロッジ」を14、15の両日ステラホールで開き、2日間で187組553人が訪れ、大盛況だった。
子育て相談や子どもが遊べる遊具を用意して10月に開いた「親子わくわくひろば」の参加者から、「室内の遊び場があれば」との声が寄せられたことから企画したイベント。また、小諸市が平成19年から運営している子育て支援センターや児童館の機能を備えた「こもロッジ」をPRするのもねらいの一つ。
この日は、大型トランポリンや工作コーナーを設けたほか、ミニカーを走らせたり、ペットボトルを使ったおもちゃなど多くの遊び場を用意。開始30分で100人を超える親子が訪れる大盛況だった。担当の大井悠太郎事務主任は「ニーズの高さが改めて良く分かった」と話していた。
