臼田小学校の6年2組(大日方あずみ担任)がこのほど、学校隣の特別養護老人ホーム「さくら苑」を訪問し、入所者と交流を楽しんだ。
交流は、「人との関わり方や、地域とのつながりを大切にしてほしい」との願いから、総合的な学習の時間の一環で実施。「さくら苑」は学校に隣接している施設ながら、これまで同校との交流の機会がなく、児童の保護者が同施設の職員だったことも縁で初めて訪問交流が実現した。
交流は年間通じて行う計画で、今回が2回目の訪問。子どもたちは、ぬり絵やちぎり絵などを入所者と一緒に楽しんだ。ちぎり絵を担当した黒岩蓮翔くんと川村陽大くんは、「前回の訪問の時はあまり高齢者と話ができなかった」と振り返りながら、「今回は前回の反省を生かして、コミュニケーションを図るように心掛けました」とにっこり。

