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佐久のニュース

桃源院(鳴瀬)20年続く落語会盛況「大黒豆まき」も人だかり

佐久市鳴瀬の桃源院(山本健善住職)で9日、毎年恒例の「落語会」と「大黒豆まき」があった。子どもからお年寄りまで、落語会には約90人、豆まきに約百人が参加するにぎわいだった。 落語会は、山本住職が「落語でも音楽でも、『直に …

下越区 台風19号災害の総括会議「地域防災力アップは必須」

佐久市下越区(川妻千将区長)は28日夜、昨年10月の台風19号での区の被害状況や当日の対応などをテーブルに乗せ、今後の同区の防災力をあげることをねらいにした総括会議を開いた。区委員や区内8つの常会長、民生児童委員、消防団 …

印内原区「ふるさと」味わう作品展

旧望月町と浅科村、小諸市の境にある佐久市の印内原区。世帯数は40戸ほどだが、首都圏からのIターンやUターン者が増えている。徐々に変化する地域で「住民同士が交流する機会を設けよう」と始まった11回目の区民作品展が1、2の両 …

「地域密着」を重視 公民館祭楽しむ 香坂西地区

香坂西地区(岡村登区長)の公民館(油井巧館長)は25、26両日に公民館まつりを開き、子どもからお年寄りまで大勢の区民が参加。書や写真、手作り服などの展示のほか、東小児童による舞台やマジック、合唱など区民がステージ発表を披 …

公民館建て替え前に 34回目の文化祭 安原区

佐久市の安原区公民館(須賀井康雄館長)の文化祭は18、19の両日開いた。 地区の婦人会やグループが参加する展示と舞台発表の催しで、区民の大切な交流の場となっている。書や陶芸、編み物などの展示発表には小中学生の作品も混じり …

三味線親子教室 喜寿の会 災害復興義援金も募る

佐久市瀬戸の戸塚喜美恵さんが主宰する三味線の「喜寿の会」は19日、佐久市浅科の穂の香ホールで親子教室の発表会を開いた。文化庁の助成を受けて開く教室で、今年は小中学生と保護者18人が月に2回ずつ練習を積んできた。発表会では …

おいしく食べて災害支援 メッセージ付特製海苔を販売 佐久安養寺ら~めん会

信州佐久安養寺ら~めん会(金子祐一会長)は、台風19号で被災した佐久市へ義援金を送る目的で、昨年末から漫画原作者・武論尊さんのメッセージとサイン、似顔絵が入った特製海苔をラーメンのトッピングにできる取り組みを始めた。 同 …

昭友会 井出喜直さん(中央南) 民謡全国大会で優秀賞「もっと色々な大会に出たい」

民謡や尺八などの「昭友会」(渡辺昭山会主)会員で、佐久市中央区南の井出喜直さん(79)が、昨年末に東京都で開いた日本民謡協会の全国大会「高年二部」の部で優秀賞を受賞した。「当日はよく声も出て気持ちよく謡えたので、この結果 …

「獅子のご年始申しやす」横和区の伝統行事 方言かわいらしく子どもの声響く

〇…佐久市横和区に伝わる伝統行事「獅子のご年始」が2日行われ、区内を回る約30人の子どもたちの声が新春の小路に響き渡った。 〇…「獅子のご年始申しやす」で始まる台詞で、「風の神は外へ出ろ」「福の神は中に入れ」と続く。待ち …

「火遊びは絶対しません」 中佐都保育園児 出初式で宣言

佐久市消防団(小林淳団長)の出初式は4日に開き、小林団長はじめ千人を超える団員が参加した。 今年は初めて、国道141号線の片側を車両通行止めにして分列行進を行った。沿道に集まった団員の家族や地域住民が見守る中、堂々と行進 …

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