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佐久のニュース

おいしく食べて災害支援 メッセージ付特製海苔を販売 佐久安養寺ら~めん会

信州佐久安養寺ら~めん会(金子祐一会長)は、台風19号で被災した佐久市へ義援金を送る目的で、昨年末から漫画原作者・武論尊さんのメッセージとサイン、似顔絵が入った特製海苔をラーメンのトッピングにできる取り組みを始めた。 同 …

昭友会 井出喜直さん(中央南) 民謡全国大会で優秀賞「もっと色々な大会に出たい」

民謡や尺八などの「昭友会」(渡辺昭山会主)会員で、佐久市中央区南の井出喜直さん(79)が、昨年末に東京都で開いた日本民謡協会の全国大会「高年二部」の部で優秀賞を受賞した。「当日はよく声も出て気持ちよく謡えたので、この結果 …

「獅子のご年始申しやす」横和区の伝統行事 方言かわいらしく子どもの声響く

〇…佐久市横和区に伝わる伝統行事「獅子のご年始」が2日行われ、区内を回る約30人の子どもたちの声が新春の小路に響き渡った。 〇…「獅子のご年始申しやす」で始まる台詞で、「風の神は外へ出ろ」「福の神は中に入れ」と続く。待ち …

「火遊びは絶対しません」 中佐都保育園児 出初式で宣言

佐久市消防団(小林淳団長)の出初式は4日に開き、小林団長はじめ千人を超える団員が参加した。 今年は初めて、国道141号線の片側を車両通行止めにして分列行進を行った。沿道に集まった団員の家族や地域住民が見守る中、堂々と行進 …

姿見せてきた武道館 さだまさしコンサート 大相撲佐久場所 開館後の予定続々

今年3月末の竣工を目指して建設が進む佐久市猿久保の県立武道館は、敷地を囲む壁も簡素になり、その姿があらわになってきた。 武道館を建設している「創錬の森」は広さ約5万1千㎡。このうち、多目的広場や遊歩道なども含めた約3万6 …

正法寺(根々井)のてんじん寄席 佐久長聖高校の留学生 日本伝統の風習を体験

佐久市根々井の正法寺(瀬原深秀住職)は22日、毎年恒例の「てんじん寄席」を開き、地域住民が参加してのもちつきのほか、地元出身の真打落語家・入船亭扇好さんなどによる寄席を行った。今年は、現在佐久長聖高校に留学しているアジア …

中佐都小4・5年生 地域のお年寄りから「わら細工」教わる

佐久市の中佐都小(小林英明校長)は20日、地域のお年寄りらが講師になる「わら細工講習会」を開き、4、5年生の児童109人が正月飾り作りを体験した。 同小区域の住民27人が指導。ごぼう締めや前掛け締めなどのしめ飾りのほか、 …

茂原松華さん(跡部)主宰の書道教室 「華重会」50回目の忘年会 書芸を楽しみ、次世代につなげる

日展会友の書家・茂原松華さん(83)=佐久市跡部=の教室生で作る華重会(はなえかい)は5日、50回目の忘年会を佐久グランドホテルで開き、25人が参加して節目を祝った。 茂原さんは、長野市在住の書家・一色白泉さんに師事。「 …

99歳の白瀬梅雄さん(中込)水墨画で「ネズミ」色紙140枚制作

佐久市中込の白瀬梅雄さん(99)が、来年の干支「ネズミ」をモチーフにした、水墨画の制作に取り組んでいる。年内に色紙140枚と年賀状70枚を完成させる予定だ。 色紙に水墨画で翌年の干支を描き始めたのは17年前。指導する佐久 …

しめ縄結って おにかけ食べて― 子どもが年の瀬準備 平賀上宿

佐久市の平賀上宿区(相澤健四郎区長)恒例の年の瀬行事は、世代間交流の一環として開いているしめ縄作り講習会。8日、同区公会場に小学生47人が集まり、「ごぼう締め」を結った。 地区の老人クラブ「長生会」(大熊康充会長)の会員 …

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