もちづき子どもまつりはこのほど、駒の里ふれあいセンターで開き、子どもたちが様々な体験を楽しんだ。
望月地区の本牧、布施、春日、協和の青少年健全育成会で作る実行委員会(田中正春委員長)が主催。事前申込制で定員を80人としたが、昨年よりも規模を拡大して実施した。
コンテンポラリーダンスやボッチャ、勾玉づくり、折り紙の4種類の体験コーナーを設け、望月歴史民俗資料館や図書館とも連携。 体を自由に動かして表現する「コンテンポラリーダンス」では寝転んだり、しゃがんだりと自由な発想でダンスを楽しんだ。また、パラリンピックの正式種目にもなっている「ボッチャ」は、ボールを投げる力加減が重要で、一喜一憂しながらボールの行方を追っていた。